火災保険 比較
火災保険 比較

    用語コーナー

質権とは
 銀行との間に、火災保険の「質権」設定をかわすと、火災保険の本証券は、銀行等の質権者が預かることになり、万が一保険の対象に損害が発生した場合は、質権者である銀行の方から、火災保険金請求を保険会社に対して行うことになります。
地震保険とは
 火災保険では地震や火山噴火が原因の火災については補償されません。
そこで必要なのが地震保険です。地震保険は、地震による家の倒壊はもちろん、地震による津波の被害も補償されます。
なお、地震保険は政府と民間保険会社が共同で運営しています。
補償内容、保険料等は全社同じになっています。
家財補償特約とは
火災保険を建物だけにかけた場合、家財(生活用品)についての補償は何もありません。生活するに必要な家具・電化製品・衣類などの補償は一切ないという状況になります。
そこで、建物にだけでなく家財にも火災保険をかけることをお勧めします。火災NAVIでご紹介する家財補償特約は新価払いのため、損害をうけた家財について新しい家財を買いなおすだけの補償があります。
明記物件とは
 火災保険において、家財を保険の対象とする場合、1個または1組の価額が一定額(30万円)を超える貴金属、宝石、書画、骨董品などのことをいいます。 これらについては、保険証券に明記して契約する必要があります。
個人賠償とは
 マンションにお住まいの方に特におすすめします。
水もれで階下に損害を与えた場合や、ベランダから物を落として他人にケガを負わせた場合の補償はもちろん、自転車走行中に他人にケガを負わせた場合、飼い犬が他人を噛んでケガを負わせた場合に補償されます。
再取得価額とは
 保険契約の対象である物と同等の物を再取得するために必要な金額(火災保険でいうと、現在住んでいる建物、または所有の家財と同等の物を新たに建築、あるいは購入するのに必要な金額)のことです。
費用保険とは
 火災保険などの損害保険は、一般的には受けた損害額を補償するため損害保険金を支払います。それに対し、損害保険金を補うために、ある条件のもとで、一定額の保険金を支払うのが費用保険です。
たとえば、火災で近隣の家に損害を与えた場合に、近隣に「お見舞い」するために、定められた費用が支払われる「失火見舞い費用」などがあります。
担保・不担保とは
 担保は補償すること、不担保は補償対象外のことです。例えば火災保険における風災等の補償で「損害額が20万円に満たない場合は不担保」であれば、「損害額が20万円に満たない場合は補償しない」ということです。
保険契約者とは
 保険会社に保険契約の申込みをする人をいいます。契約が成立すれば、保険料の支払義務を負うことになります。
被保険者とは
 保険の補償を受ける人、または保険の対象になる人をいいます。保険契約者と同一の人であることもあり、別人であることもあります。
保険金とは
 保険契約により補償される事故によって損害が生じた場合に、保険会社が被保険者に支払う金額のことです。
保険金額とは
 保険契約において設定する契約金額のことをいいます。保険事故が発生した場合に、保険会社が支払う保険金の限度額となります。その金額は、保険契約者と保険会社との契約によって定められます。
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